女性がメールやLINEで告白をしてきた場合は、メールやLINEで断ってもOKです。

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お断りをする場合のマナー

ハッキリと断る

付き合いを断るとなると、女性を傷つけてしまう心配をするのが男性心理です。
このため、どうしてもハッキリと断れない男性が多いのです。

 

しかし、これは優しさとは言えず、半端に女性を期待させてしまうので、余計に女性を傷つけてしまうのです。

 

このため、付き合うと断る時にはハッキリと断り、女性が諦めることができるようにしてあげてください。また、断った後は安易に二人きりで会ったりするのは禁物です。
こうした行動は女性に期待を抱かせてしまうため、やはり女性を傷つけることになってしまうのです。

 

 

実際に言葉で伝える

メールやLINEで断るのは楽ですし、気まずさもありません。
しかし、こうした断り方は逃げであり、マナーという表現には程遠い行動になります。
言いにくいとしても、きちんと会って、その場で言葉にして断ることを基本にしてください。

 

ちなみに、例外としてメールやLINEで断った方がいいケースがあります。
それは、女性が同じくメールやLINEで告白をしてきた場合です。
こうした際は、その返事として、女性の告白と同じ手段のメールやLINEを使うのはOKです。

 

 

女性の愛情には感謝すべき

付き合うか付き合わないかは別にして、女性に愛情を持ってもらえることは、男性として誇らしいことです。
このため、ただ単に断るのではなく、その愛情に対しては、素直に感謝の言葉を伝えるべきです。

 

文法的に手順を表現するなら、

  1. まずは告白に対する“感謝”
  2. その上で付き合えないという“否定”
  3. 最後に付き合えないことに対する“謝罪”

この三つを会話の中に入れてください。

 

もちろん好きな男性にフラれるわけですから、この三つを入れて断っても女性は傷つきます。

 

しかしその傷は恋愛をする上では起こり得ることですし、そのケアまで行う必要はありません。
その後のケアまで考えてしまうと、それはやはり半端な優しさとなり、余計に女性を傷つけてしまうのです。

 

付き合いを断るのは、ある意味告白以上に勇気がいることです。
このため、逃げの姿勢で断ったり、女性に期待させる断り方をする男性が多いのです。

 

しかし、これらの断り方はマナーとしてはNGで、
女性に諦めてもらえてこそ正しい断り方と言えるのです。