女性が楽しめ、安心できるように意識すれば、おのずとマナーも身につきます。

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女性と会う際のマナー【合コン】

名前に関するマナー

合コンは元々参加者が男女の出会いを求めるために、その場に訪れています。
このため、まず欠かせないのが自己紹介です。

 

興味がある女性に対しては、自分が先に名乗り、それから女性の名前を聞く、この順序が基本です。
また、名前を聞いた後は、話しかけるたびに名前で呼ぶことです。

 

名前を聞いたにも関わらず、「ねえ」や「あの」と声を掛けては、何のために名前を聞いたか分かりません。名前で呼べば、女性も自分の名前を覚えてくれたと分かり、親近感や好感を抱くのです。

 

合コンイメージ

 

会話に関するマナー

積極的にアピールしたいあまり、マシンガントークにならないように注意してください。
会話は合コンの基本ですが、そもそも会話というのは、お互いが話してこそ成り立つものです。
いくらアピール材料になるネタとは言え、一方的に話していては、女性は何も楽しめません。

 

このため、安全策としては聞き手に回ることを意識するといいですね。
そうすれば、こちらが一方的に話してしまうことにはならならいですし、女性も楽しめます。
合コンにおいては気配りが一つのポイントとして有名ですが、女性に優先して話をさせ、聞き手に回ってあげるという姿勢も気配りの一つです。

 

 

女性への接し方のマナー

いくら仲良くなれたとしても、男性と女性は初対面です。
この初対面という点を忘れないようにして、それにふさわしい接し方を意識してください。

 

例えば、ボディタッチや下ネタトーク、こういったものは厳禁です。

 

仮にあなたがその女性に対して、お持ち帰りの対象としか見ていないなら、それもアリかもしれません。しかし、恋愛を目的にした出会いにおいては、こうした接し方はマイナス要因にしかならないのです。

 

初対面ということは、お互いのことを何も知らないということですし、女性も警戒の気持ちを持っています。そんな中でエッチさを感じる接し方は、女性の警戒心を高めてしまうだけなのです。

 

 

合コンのマナーは、別に何も難しくありません。
ただ、出会いの場ということで、どうしても男性は積極的になりすぎてしまうのです。

 

その行動が暴走を招き、結果的にマナーを失わせてしまうのです。
女性が楽しめる、安心できる、そんな状況が叶うように意識すれば、
おのずとマナーも身につきます。